C.P.theの香りと癒しのティータイム | Qualiter Letter

紅茶でバレンタイン

皆様こんにちは!
とっても寒い2月がやってきましたが、美味しいチョコの季節でもあり、
目移りばかりしてしまいます・・・。街には美味しいチョコがずらーり♪



        
そんな季節にはぜひ暖かい部屋で紅茶とチョコを一緒に召し上がってください。
チョコと一緒に食べる飲み物は、紅茶がベストパートナーだと思います。

私のオススメは

アールグレイ+チョコ




ミルクティー+チョコ



●ミントティー+チョコ



の組み合わせです。

アールグレイはオレンジの紅茶ですので、チョコとの組み合わせが相性良く、
口の中でチョコとオレンジがマッチして、とっても美味しいお味に変化します。

ミルクティーはお砂糖控えめにして、ミルクのチョコとの相性がバッチリ
ミルキーな口当たりがとろけそうです。

ミントティーとチョコといえばもう「チョコミント」の組み合わせですよね!
鉄板のマリアージュがお口に広がります。

その他にちょっと大人な方は、紅茶にブランデーや、
オレンジのリキュールを入れても美味しく、夜のお供にもぴったりです。

ミルクティーに刻んだチョコを上からかけるのも濃厚で美味しいですし、
紅茶とチョコの組み合わせは無限に広がっていきます!
自分のお気に入りを是非チョコと一緒に見つけてくださいね。




そんなチョコレートですが、実はカカオ自体は紀元前2000年ほど前から栽培されていて、
当時は唐辛子やバニラを加えて飲んでいたそうです。
ヨーロッパには唐辛子味のチョコがあったりしますが、
実はなんとも歴史のある組み合わせです。
当時はとっても高価で、お金としても使われていたそうです。

又、チョコレート自体にはカルシウム、食物繊維、鉄などが豊富で、
美肌効果があるとされています。甘い香りにはリラックス効果があり、
記憶力や集中力を上げるとして、とても効果的だといわれています。
テスト前の1時間前に食べると効果的だそうです!

いい事いっぱいのチョコレート♪
紅茶との美味しい組み合わせで、ステキな2月を十分に楽しみましょう。


アルション近鉄生駒店 C.P. Thé 店長 椿 でした。

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

新年はやっぱりこれがなきゃ♪ガレット デ ロワ で皆でお祝いしましょうよ!



        ん〜つやつやで美味しそうですね ♥


2017年新年明けましておめでとうございます!!
2016年もたくさん食べましたし、いろいろなお茶にも出会いましたが!

今年も大好きなお茶とお菓子にまみれた
1年を過ごしていこうと思います♥( 笑 )

新年から飛ばしていきますよ〜
どうぞよろしくお願いいたしますね♪


さて、ガレット デ ロワ といお菓子ですが、どういった意味のお菓子なのでしょうか?
ガレットgaletteはフランス語で円形のお菓子、roiは王様のこと。

つまり、ガレットデ ロワは"王様のケーキ"ということになります。
はるか古代ローマの時代、12月末から1月にかけてのお祭りにケーキを切り分けて、
この当時は空豆が入っていたらその人が饗宴の王になるという
風習があったと言われています。

なぜ空豆だったか。それは空豆が胎児の形をしていて、
古代から命のシンボルとして扱われ、
結婚や農耕にまつわる祭事の時には
空豆がふるまわれたことがきっかけなんだそうです!

ちなみに空豆にかわって現在使われている陶器のフェーブになったのは
19世紀の半ばにすぎないようで、意外と昔からあるようで
実はつい最近のような感じなんですね〜 ふむふむ


フランスでは、1月の第一日曜日(エピファニー 公現祭)に家族で切り分けて食べ、
フェーブが当たった人は、王冠をかぶり、王様や王妃様として皆から祝福を受け、
幸運が1年続くと言われる縁起と運だめしのお菓子なのです!
日本で言うおみくじのような感じですかね!
私も初詣でには必ずひきます♪今年は何が出るかしら?

エピファニーとは、クリスマスから12日目の日に
東方から来た3人の王様(メルキオール、ガスパール、バルタザール)が星に導かれ
ベツレヘムに辿り着き、キリストに贈り物を送って誕生を祝ったとされる日です。


フェーブって本当にいろいろな形があるんですね♪これはオシャレです!


フェーブをコレクションする人もフランスにはたくさんいるそうです!
だって可愛いですもんね〜
大阪のケーキ屋さんにも飾ってあるお店は結構ありますよ♪
形がいろいろあるので見るだけでも楽しい気持ちになります★

フランスにはフェーブのコレクター協会たるものもあるようで、
毎年およそ8000種類以上作られるそうですよ!わぁお すごい数!!

そしてさらにすごいのが、フランスでは年末から1月いっぱいくらいまで売られている
ガレット デ ロワ自体もこの期間だけなのに約6000万個作られているようですよ〜。

この数はなんとフランスの総人口なんですって!えっと!?ん?
フランスの方はガレット デ ロワ…相当好きですね♪
日本でも最近のケーキ屋さんではよく見かけるようになってきましたもんね!
アルションでも今年もやります!


あと、個人的に気になる記事が!ブラン博物館というところには
フェーブが2万点近く展示されているようなんですよ♪一度は見てみたい!
気になる方は一度調べてみてください♪
博物館の紹介動画にフェーブがいろいろ出てましたよ!


さてさてガレット デ ロワですが、私達がよく目にするのは
写真左のパイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いたものですが、
実は右の写真もガレット デ ロワなんですよ!
まったく違うお菓子に見えますがね…

中にフェーブが入っているのと丸い形というところは一緒なのですが、
こちらは南フランス プロヴァンス地方のガレット デ ロワで、

パイ菓子ではなくてドライフルーツが入ったブリオッシュ生地でつくる
どちらかというとパンのような感じです!

この形は私も初めて見ました♪
お菓子は同じ名前なのに地方などによっていろいろな形や味があるというのが
やっぱり面白いところですよね!本当に奥が深いですよね

さて、今年のアルションのガレット デ ロワのお話もしましょうか♪
本場フランス同様、パイ生地の中には香ばしいアーモンドを砕いた濃厚なクリームと
ほっくり美味しい栗をつめて焼きこみ、ほろほろの食感と絶妙な甘さに仕上げました♪

アルションのガレット デ ロワでは定番になっている栗、
"勝ち栗"と言われる縁起ものなんです!
1年の始まりにはやはり欠かせませんよね!
家族で食べるもよし、学校やサークルの仲間と食べるもよしな
アルションのガレット デ ロワ、
ぜひ、美味しい紅茶と一緒に召し上がれ♥1月6日までの販売なのでお早めに♥

1月に入ったということは…そろそろやってきますね♪
そう!バレンタインがっ(毎年ながら早いですよね…)

年明けから毎月のイベントラッシュが始まります!
紅茶も新作が続々と登場しますので、皆様のご来店お待ちしております♪


   


サロン ド テ アルション法善寺 C.P. Thé 石原がお届けいたしました〜


JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

クリスマスティー




皆様こんにちは〜
もうすっかり12月!クリスマスですね。

アルションでもシュトーレンやパネトーネ、
クリスマス限定紅茶…クリスマスムードに染まっています。

クリスマスになると紅茶店では「クリスマスティー」なんて名前の紅茶が
よく販売されています。

スパイスと共にブレンドされた紅茶が多く、クローブ、ナツメグ、シナモン、
ジンジャー、柑橘系のオレンジ等をブレンドしているのが主流です。

スパイスが苦手な方にとっては、なんだかこの時期の紅茶は独特のブレンドだなぁ、
なんて思われる方も多いのかもしれませんが、これには理由があるのです。

19世紀のイギリスでは紅茶は貴族たちだけでなく、
民衆にも幅広くもまれるようになりました。

クリスマスのお祝いは1年に一度の大切なお祝い…
いつも飲んでいる紅茶ではなく、当時高価であったスパイスや、
フルーツ類をブレンドして飲んでいたそうです。

ヨーロッパではスパイスを生産することができなかった為に貴重であり、
その為に争いが起きるほど高価であったとされています。

また、スパイスには抗菌作用があり、病原菌を退治する効果があるとされていますし、
果物の皮には 気持ちをリラックスさせ、身体を温める効果があります。
オレンジやレモンにはビタミンも豊富。寒くなって風邪等ひきやすい時期ですので
風邪対策の意味もあったのだと思います。
理由や歴史があるので、それを感じると「なるほど!」ですね。

そんなクリスマスティーですが


自宅でできる簡単クリスマスアレンジティーがあります♪

■用意するもの(2杯分)■
茶葉(ニルギリ、セイロンブレンドなど) 5〜6g
熱湯 300cc
オレンジスライス 2枚
クローブ 2〜4粒

■手順■

  • 温めたポットに茶葉をいれ熱湯を注ぎ3分程蒸らす。
  • 茶こしを使って温めたカップにホットティーを注ぐ。
  • オレンジスライスにクローブを刺し、ホットティーに浮かべる。

   

このアレンジはとっても簡単です。
クローブは日本では丁子(ちょうじ)と言われ、釘のような見た目が特徴で、
漢方にも使用されています。

強力な消臭、殺菌作用が特徴で、体を温める効果もあります。
つぼみが開花する直前に摘みとり、日陰に干して乾燥させ、
スパイスとして利用しています。

日本にもかなり古くから、5 〜6世紀には紹介されていました。
なんと正倉院の宝物の中にも当時輸入された丁子があります。


オレンジとクローブを差し込むだけで、とっても簡単なのに、見た目のインパクトがあり、
クリスマスパーティーにもピッタリ。

「おぉぉ」「素敵」と皆様本当にビックリしてくださるので、
提供する立場としても嬉しいです♪ぜひお試しください。

スパイスをブレンドした紅茶を飲んで体ポカポカ。
今年は厳寒とも言われていますが、暖かく冬を過ごすアイテムになりますよ。

アルションでももちろん、ジョルジュキャノンのクリスマスティーをご用意致しました。
今年は『クリスマスの街』と呼ばれるアルザス地方をイメージしたクリスマスティー、
それから異国のクリスマスをイメージした「エトワール・ド・ベニス」を入荷しました。
数量限定ですので、完売の際には、ご容赦ください。




また、例年冬の定番となっております「カラメルりんごティー」も、
冬向けのスパイスティーになっております。

りんごとカラメルの甘い香りがスパイスのもつ独特の風味を和らげ、
まるでアップルパイを思わせるようなブレンドです。
スパイスティーは初めて・・・という方にもおすすめです。




せっかくなので、美味しくクリスマスを楽しみましょう〜!


アルション近鉄生駒店 C.P. Thé 店長 椿 でした。


JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

| 1/26PAGES | >>