C.P.theの香りと癒しのティータイム | Qualiter Letter

もうすぐ春がやってきますね♪



寒い冬がやっと終わって、温かな春の季節がやってきます!
アルション・サロン法善寺の石原です♪

春と言えばお花見♪もいいですが、
今日はイースターというお祭りについてお話ししようと思います!

そもそもイースターの語源は太陽の女神である"Eostre"とされていて、
春の訪れをお祝いする日でした。後にこの日を、
キリスト教ではキリストが復活した最も重要な祭日として祝うようになりました。
キリストの復活とともに冬から春へと季節が変わるお祝いする祭日!
それがイースター(復活祭)です♪

さてさて、イースターと言えば卵やウサギをモチーフにしたものがいろいろと並びますが、
なぜウサギや卵がモチーフかというと、
ウサギはたくさんの子どもを生むことから豊かな生命の象徴とされています。

また、イースターエッグと共にウサギをかたどったチョコレートなども飾られます!
飾られたうさぎや卵は、お祝いで集まった家族や友人でプレゼント交換するそうですよ♪

卵型のチョコレートは中にちょっとしたプレゼントをいれて渡すこともあり、
なかには指輪を入れて恋人にプロポーズなんてことも…ぽっ♥
そんな素敵な人が私にもいつか現れるでしょうかね〜
まあ気長に待つとしますか!((笑)

そんなことはさておき、
イースターにはいろいろな遊びがあるようで、
なかでも゛エッグハント"なるものがメインイベントだそうですよ!




ルールはと言いますと!
装飾を施したイースターエッグを屋外の至る場所に隠し、
笛の合図が鳴ったらみんなが一斉にそれを見つけ出すという
いわば宝探しゲームのようなものですね★なにか賞品があるのかしら?
上の写真を見て頂くと、イースターエッグがたくさん散らばっていますね♪
皆さん楽しそうです!私も参加してみたいな〜

ほかにはエッグロールという遊びもあり、
こちらは復活祭の日に坂の上から卵を転がして遊ぶというもので、
その由来はキリストが復活する際に
上にあった岩を転がしてどかせたという伝承に基づいたものです。
国によってやり方は様々ですが、
柄の長いスプーンをもって芝生の上を転がして競争したり、
坂の上から出来るだけ早く卵を転がり落としたりするそうです!

イギリスでは、エッグロールをするときに歌う"卵転がしの歌"というものもあるようです♪
個人的にはとっても興味ありますねー!たまご〜卵〜♪
気になる方はぜひ検索してみてください!

カラフルなイースターエッグですが、ここで作り方なんかをのせてみようと思います♪
卵とアクリル絵の具などがあれば簡単に作れるのですが、
最大のポイントはどれだけ綺麗に卵の中身を抜くかだそうです!ふむふむ!
1、 卵の上下に爪楊枝などで小さい穴を開けます。下側を少し大きめに
2、 下側の穴から爪楊枝をいれ、中身をかき混ぜます。
3、 上の穴にストローをあてて息を吹き込みます。
そうすると下の穴から中身が出てきます!
4、 中に水を通してよく洗い、しっかりと乾燥させて準備を整えます

あとは乾いた卵にお好きにデコレーションするだけです♪
絵の具やマスキングテープを使っても可愛くできそうです♥
興味のある方はぜひ挑戦してみてください★



3月は新作の紅茶2種類、
ブラックベリーのフレーバーと、カプチーノフレーバーのお茶に加え・・・

イースターにちなんだ卵型のお茶を新作でお目見えする予定でございます!
こちらは入荷次第店頭に順に並びますので、
難波にお越しの際はぜひお店を覗いてみてくださいませ!
皆様のご来店お待ちしております♪


サロン ド テ アルション法善寺 C.P. Thé 石原がお届けいたしました〜

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

紅茶でバレンタイン

皆様こんにちは!
とっても寒い2月がやってきましたが、美味しいチョコの季節でもあり、
目移りばかりしてしまいます・・・。街には美味しいチョコがずらーり♪



        
そんな季節にはぜひ暖かい部屋で紅茶とチョコを一緒に召し上がってください。
チョコと一緒に食べる飲み物は、紅茶がベストパートナーだと思います。

私のオススメは

アールグレイ+チョコ




ミルクティー+チョコ



●ミントティー+チョコ



の組み合わせです。

アールグレイはオレンジの紅茶ですので、チョコとの組み合わせが相性良く、
口の中でチョコとオレンジがマッチして、とっても美味しいお味に変化します。

ミルクティーはお砂糖控えめにして、ミルクのチョコとの相性がバッチリ
ミルキーな口当たりがとろけそうです。

ミントティーとチョコといえばもう「チョコミント」の組み合わせですよね!
鉄板のマリアージュがお口に広がります。

その他にちょっと大人な方は、紅茶にブランデーや、
オレンジのリキュールを入れても美味しく、夜のお供にもぴったりです。

ミルクティーに刻んだチョコを上からかけるのも濃厚で美味しいですし、
紅茶とチョコの組み合わせは無限に広がっていきます!
自分のお気に入りを是非チョコと一緒に見つけてくださいね。




そんなチョコレートですが、実はカカオ自体は紀元前2000年ほど前から栽培されていて、
当時は唐辛子やバニラを加えて飲んでいたそうです。
ヨーロッパには唐辛子味のチョコがあったりしますが、
実はなんとも歴史のある組み合わせです。
当時はとっても高価で、お金としても使われていたそうです。

又、チョコレート自体にはカルシウム、食物繊維、鉄などが豊富で、
美肌効果があるとされています。甘い香りにはリラックス効果があり、
記憶力や集中力を上げるとして、とても効果的だといわれています。
テスト前の1時間前に食べると効果的だそうです!

いい事いっぱいのチョコレート♪
紅茶との美味しい組み合わせで、ステキな2月を十分に楽しみましょう。


アルション近鉄生駒店 C.P. Thé 店長 椿 でした。

JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

新年はやっぱりこれがなきゃ♪ガレット デ ロワ で皆でお祝いしましょうよ!



        ん〜つやつやで美味しそうですね ♥


2017年新年明けましておめでとうございます!!
2016年もたくさん食べましたし、いろいろなお茶にも出会いましたが!

今年も大好きなお茶とお菓子にまみれた
1年を過ごしていこうと思います♥( 笑 )

新年から飛ばしていきますよ〜
どうぞよろしくお願いいたしますね♪


さて、ガレット デ ロワ といお菓子ですが、どういった意味のお菓子なのでしょうか?
ガレットgaletteはフランス語で円形のお菓子、roiは王様のこと。

つまり、ガレットデ ロワは"王様のケーキ"ということになります。
はるか古代ローマの時代、12月末から1月にかけてのお祭りにケーキを切り分けて、
この当時は空豆が入っていたらその人が饗宴の王になるという
風習があったと言われています。

なぜ空豆だったか。それは空豆が胎児の形をしていて、
古代から命のシンボルとして扱われ、
結婚や農耕にまつわる祭事の時には
空豆がふるまわれたことがきっかけなんだそうです!

ちなみに空豆にかわって現在使われている陶器のフェーブになったのは
19世紀の半ばにすぎないようで、意外と昔からあるようで
実はつい最近のような感じなんですね〜 ふむふむ


フランスでは、1月の第一日曜日(エピファニー 公現祭)に家族で切り分けて食べ、
フェーブが当たった人は、王冠をかぶり、王様や王妃様として皆から祝福を受け、
幸運が1年続くと言われる縁起と運だめしのお菓子なのです!
日本で言うおみくじのような感じですかね!
私も初詣でには必ずひきます♪今年は何が出るかしら?

エピファニーとは、クリスマスから12日目の日に
東方から来た3人の王様(メルキオール、ガスパール、バルタザール)が星に導かれ
ベツレヘムに辿り着き、キリストに贈り物を送って誕生を祝ったとされる日です。


フェーブって本当にいろいろな形があるんですね♪これはオシャレです!


フェーブをコレクションする人もフランスにはたくさんいるそうです!
だって可愛いですもんね〜
大阪のケーキ屋さんにも飾ってあるお店は結構ありますよ♪
形がいろいろあるので見るだけでも楽しい気持ちになります★

フランスにはフェーブのコレクター協会たるものもあるようで、
毎年およそ8000種類以上作られるそうですよ!わぁお すごい数!!

そしてさらにすごいのが、フランスでは年末から1月いっぱいくらいまで売られている
ガレット デ ロワ自体もこの期間だけなのに約6000万個作られているようですよ〜。

この数はなんとフランスの総人口なんですって!えっと!?ん?
フランスの方はガレット デ ロワ…相当好きですね♪
日本でも最近のケーキ屋さんではよく見かけるようになってきましたもんね!
アルションでも今年もやります!


あと、個人的に気になる記事が!ブラン博物館というところには
フェーブが2万点近く展示されているようなんですよ♪一度は見てみたい!
気になる方は一度調べてみてください♪
博物館の紹介動画にフェーブがいろいろ出てましたよ!


さてさてガレット デ ロワですが、私達がよく目にするのは
写真左のパイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いたものですが、
実は右の写真もガレット デ ロワなんですよ!
まったく違うお菓子に見えますがね…

中にフェーブが入っているのと丸い形というところは一緒なのですが、
こちらは南フランス プロヴァンス地方のガレット デ ロワで、

パイ菓子ではなくてドライフルーツが入ったブリオッシュ生地でつくる
どちらかというとパンのような感じです!

この形は私も初めて見ました♪
お菓子は同じ名前なのに地方などによっていろいろな形や味があるというのが
やっぱり面白いところですよね!本当に奥が深いですよね

さて、今年のアルションのガレット デ ロワのお話もしましょうか♪
本場フランス同様、パイ生地の中には香ばしいアーモンドを砕いた濃厚なクリームと
ほっくり美味しい栗をつめて焼きこみ、ほろほろの食感と絶妙な甘さに仕上げました♪

アルションのガレット デ ロワでは定番になっている栗、
"勝ち栗"と言われる縁起ものなんです!
1年の始まりにはやはり欠かせませんよね!
家族で食べるもよし、学校やサークルの仲間と食べるもよしな
アルションのガレット デ ロワ、
ぜひ、美味しい紅茶と一緒に召し上がれ♥1月6日までの販売なのでお早めに♥

1月に入ったということは…そろそろやってきますね♪
そう!バレンタインがっ(毎年ながら早いですよね…)

年明けから毎月のイベントラッシュが始まります!
紅茶も新作が続々と登場しますので、皆様のご来店お待ちしております♪


   


サロン ド テ アルション法善寺 C.P. Thé 石原がお届けいたしました〜


JUGEMテーマ:紅茶・コーヒーを楽しむ*

| 1/26PAGES | >>